
🐾 4月9日。ちゅ〜るへの執念、爆発。
ふん。パパ、何そのとぼけた顔。ぼくを騙せると思ったら大間違いなのだ。ぼくの鼻は、パパが隠し持っているその魅惑のスティック……そう、「ちゅ〜る」の気配を100メートル先からだって察知できるんだからね。
(じーっ……これがぼくの流儀なのだ)
見て、このぼくの真剣な眼差しを。普段は「ダイエットのために運動しなきゃ」なんてパパの言葉を聞き流しているけど、この瞬間だけは、カロリーのことなんて宇宙の彼方へ吹き飛んじゃっているのだ。ぼくの頭の中は今、まぐろの芳醇な香りと、あのとろけるような食感のことで支配されているんだよ。パパ、早く封を切るのだ。もたもたしていると、ぼくの我慢が限界突破してしまうじゃないか。
……あ!ちょっとパパ、何してくれてるのだ!パパがもたもたしてるから、ぼくの勢いが余って、大事なちゅ〜るがぼくの手の上にこぼれちゃったじゃないか!信じられない失態なのだ。でもね、パパ。ぼくはちゅ〜るに対しては、エベレストよりも高い誇りを持っているのだ。たとえ一滴、一ミリであっても、これを無駄にするなんてぼくの辞書にはないのだよ。見て、この手についた至宝の滴を舐めとる、ぼくの必死な姿を!
ぺろ、ぺろ……ッ!!
(決して、パパがわざと手に付けたなんて疑ってないからね……本当なのだ!)
こうして自分の手を一心不乱に舐めていると、ちゅ〜るの香りが毛の奥の奥まで染み込んでいく気がするのだ。もしかして、これはパパが考えた「あとで思い出し舐めができる」っていう高度なテクニックなの?だとしたら、パパもなかなかの策士だね。ぼくはこうして、ちゅ〜るの余韻を楽しみながら、しばらく自分の手と向き合い続けなきゃいけないんだ。寂しがり屋のぼくへの、パパなりのスキンシップのつもりなのかもしれないけれど、次はちゃんと口に入れてほしいのだ。
ちゅ〜るへのこの執念こそが、ぼくの日々のパトロールや、パパへの可愛さアピールの原動力になっているんだから。パパ、分かってるよね?ぼくを満足させるには、まだまだ足りないんだからね!明日はもっとスムーズに、ぼくの口へ直送することを許可するのだ。

🐾 ぼくの執念の源はこれなのだ!
ぼくがいつも「おかわり!」ってパパに詰め寄るのが、この「ちゅ〜る まぐろバラエティ」。4種類も味があるから、毎日飽きずに楽しめちゃうのだ。40本入りの大容量だから、パパも「ストックが切れた!」って慌てなくて済むでしょ?ぼくの機嫌取りには、これが一番なのだ。まとめ買いしておけば、ぼくが寂しい思いをしなくて済むから、パパも安心なのだよ。
【おすすめポイント】
・4種類のまぐろベースで飽きがこないバラエティパック
・40本入りで買い足しの手間が減り、コスパも良好
・水分補給や投薬補助にも使える安心の品質
パパからのことば
今日のちゅ〜るタイムは、いつも以上に激しい執念を感じました。あまりの勢いに、つい手が滑ってしまい申し訳ない気持ちでしたが、本人は手の甲についたちゅ〜るを「お宝」でも見つけたかのように夢中で舐めていて、そのツンデレな姿に思わず笑ってしまいました。エイズキャリアということもあり、日々の食欲は健康のバロメーターです。こうして元気に「もっとくれ」と催促してくれる姿を見られるのが、パパにとっては一番の幸せです。