
🐾 4月11日。おやつを待つ完璧なおすわりなのだ
みんな、こんにちはなのだ!🌸 今日もポカポカいいお天気で、ボクはお家の中でも春の暖かさを感じてゴキゲンなのだ。柴犬とポメラニアンのミックスであるボクは、活発なところもあるけれど、実はちょっとビビりで普段はのんびり過ごすのが大好きなんだなのだ。
でもね、今のボクにはお花見よりも、日向ぼっこよりも、もっともっと重大な、犬生を左右するほどの関心事があるんだなのだ。それは……今まさにパパの手元にある「あの袋」なのだ!パパが袋をガサガサって鳴らすたびに、ボクの耳はピーン!って直立して、心臓がワキワキして止まらないのだ。その音の響き、袋の揺れ方……これはボクの大好きな、あのサクサクした「ビスケット」に違いないのだ!
(見て!この真っ直ぐな視線のレーザービームをなのだ)
ボクは今、パパに「ボク、とってもお利口さんにしてるよ!だから早く袋を開けて!」って全身でアピール中なのだ。見てほしいのだ、この微動だにしない完璧な「おすわり」を!パパが「よし」って言ってくれる聖なる瞬間を、1秒も逃さずに待っているんだなのだ。のんびりやのボクだけど、食べ物が絡むと話は別なのだよ。
「パパ、おやつくれるの?ビスケット、ボクにくれるんだよね?」おすわりをキープするのは実はちょっと腹筋を使うけど、美味しいビスケットのためなら、ボクはエベレストだって登れちゃう気分なのだ!クンクン……まだ袋は閉まっているはずなのに、ボクの鋭い鼻にはもうビスケットの香ばしい匂いが届いているのだ。想像しただけでお口の中が潤ってきちゃうのだな。

パパ、ボクのこのキラキラした瞳と、完璧なおすわりに免じて、今日はちょっとだけ多めに……なんて贅沢は言わないから、とにかく早く一口食べさせてなのだ!今はとにかく、パパの手が袋の中に伸びるのを、全神経を集中させて見守っているボクでした。みんなも、自分への「ご褒美おやつ」を用意して、ボクと一緒に幸せなティータイムを過ごしてほしいのだな!
🍪 パパもボクも大好き!伝統のマリーなのだ
ボクが一生懸命待っているのは、森永製菓の「マリー」なのだ!1923年の誕生以来、愛され続けているこの赤いパッケージは、ボクたち家族にとって幸せの象徴なんだなのだ。シンプルで優しい甘さは、一度食べると止まらなくなる魔法の味なのだよ。
【おすすめポイント】
・小麦の香ばしさとミルクの味わいが絶妙なバランス
・サクサクとした軽い食感で、飽きのこない美味しさ
・個包装なので、いつでも新鮮なサクサク感が楽しめる
・パパのコーヒーや牛乳との相性もバッチリなのだ!
パパからのことば
今日のおやつ待機は、まさに「全集中」といった感じでした。柴犬譲りの真面目さとポメラニアンの愛嬌が混ざったようなその表情で見つめられると、ついビスケットを多めにあげたくなってしまいます。普段はビビりで物音に敏感な彼ですが、大好きなマリーの袋の音だけは、どんなに離れていても聞き逃しません。こうして美味しいものを一緒に楽しめる日常が、何よりの癒やしになっています。